先日、株式会社久留米リサーチ・パーク様主催のDXセミナーにて、生成AIの活用事例のご紹介とパネルディスカッションを実施しました。事例紹介では、株式会社セリタ建設の芹田章博様、有限会社菓心まるいちの市丸翔大様にご登壇いただき、実際に現場でどのように生成AIを活用されているのかをリアルな事例を交えながらお話しいただきました。その後のパネルディスカッションでは、参加者の皆様から多くのご質問をいただき、生成AIへの関心の高さを改めて実感しました。【特に印象的だったのは、こんなご相談です】生成AIはどのような職種で活用すべきなのか。逆に活用しなくてもよい業務はあるのか。工場の現場ではデジタルに苦手意識を持つ方も多く、報告書や稟議書の作成に苦労している。どのように現場へアカウントを展開し、活用を広げればよいのか。農業では中間層の人材不足が課題となっており、ベテランが持つ経験や勘をどのように言語化・継承していけばよいのか。どの質問にも共通していたのは、「AIを導入すること」が目的ではなく、「現場の課題をどう解決するか」という視点でした。生成AIは魔法のツールではありませんが、使い方次第で業務の効率化だけでなく、知識やノウハウの継承、人材育成にも大きく貢献できる可能性があります。ご参加いただいた皆様、そして貴重な事例をご共有いただいた芹田様、市丸様、ありがとうございました!【会社概要】社名 :株式会社BottoK代表 : 坂田 嵩佳設立 : 2021 年 3 月 25 日所在地 :福岡県福岡市博多区博多駅前2丁目1-1 福岡朝日ビル1階 fabbitGG博多駅前内URL :https://bottok.net/お問い合わせはこちらhttps://bottok.net/contact講師登壇のご依頼はこちらhttps://bottok.net/contact/speaker-request-form/takayoshi-sakada#cv