~経営課題の整理から自走まで~ 佐賀県内企業のDXに、本気で伴走します。この度、公益財団法人佐賀県産業振興機構 さが産業ミライ創造ベース(RYO-FU BASE)が実施する令和8年度DX伴走支援事業「ハンズオン」の業務を受託いたしました。DXアルケミスト事業(令和5・6年度)、SAGA DXリーダーズ(令和6・7年度)に続き、佐賀県内企業のDX推進支援において、BottoKは新たな事業形態での支援に取り組みます。外部リンク:令和8年度にRYO-FU BASEが実施する事業の業務委託者が決定しました事業の背景と目的佐賀県内では、IT導入が進む一方で、経営課題の整理や推進体制の構築が不十分なため、DXの着手に踏み出せない企業が多く存在しています。特に近年は、生成AIなどの新技術をどのように自社へ取り入れるべきか判断できず、活用の第一歩を踏み出せない企業も増えています。本事業は、そうした課題を抱える県内企業に対して6ヶ月にわたるハンズオンの伴走支援を通じ、経営課題の整理から実現計画の策定・DX推進体制の構築まで一貫して支援し、最終的に企業自らがDXを自走できる状態を目指します。6カ月で得られる、4つの成果BottoKは、選定された県内企業(5社)に対し、以下の支援を行います。① 経営課題の可視化 現場ヒアリングと経営者対話を重ね、何から手をつけるべきかを明確にします。➁ DX認定の取得 経済産業省のDX認定を6ヶ月で取得。申請書の作成から提出まで完全サポートします。③ DX・AI導入の実現 補助金活用を含め、自社に合うツールを選定・導入。現場で使える状態まで伴走します。④ DX推進体制の構築 支援終了後も、社内でDX・AI活用を推進し続けられる仕組みと人材を整えます。「支援してもらう」から、「自分たちで動ける」へ。ハンズオンは、佐賀の経営者が実践を通じてDXを自走できるようになるための"伴走の場"です。事業の詳細はこちらへ(https://bottok.co.jp/saga-r8-dxhandson)株式会社BottoKとは「地方のできないをできるに」をミッションに、中小企業向けにDX推進、業務改善に関する支援事業、採用支援、人材育成、人事評価制度に関する事業などを展開しています。経営者と現場の間に挟まり、経営者の想いを具現化して現場へ落とし込むような存在であることが地方企業にとって重要であると考えます。単なる物売りや知見の切り売りとは一線を画すBottoK独自のコンサルティングを追求し、地方企業の発展に貢献していきたいと考えています。【会社概要】社名 :株式会社BottoK代表 : 坂田 嵩佳設立 : 2021 年 3 月 25 日所在地 :福岡県福岡市博多区博多駅前2丁目1-1 福岡朝日ビル1階 fabbitGG博多駅前内URL :https://bottok.net/お問い合わせはこちらhttps://bottok.net/contact